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留萌本線乗りつぶしの旅 (1、2日目 寝台特急「北斗星」 編)(3/6)
(2010年2月20日、21日)

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 21:06、黒磯駅を通過しました。
 そのあたりから、線路脇に雪が見えるようになってきました。

 21:33 、今夜最後の車内放送が流れました。
 青函トンネルに突入するのは、明日の早朝、5:07ごろと案内がありました。

 なお、食堂車は、予約制のディナーのあとは、予約不要のパブタイム(22:30ラストオーダー)になっています。ちょっと覗いてみましたが、テーブルは全部埋まっているようでした。

 郡山駅 21:54着(2分遅れ) 21:56発(3分遅れ)

 6号車のロビー室は、いつのまにか誰もいなくなっていました。

福島駅 22:30着(3分遅れ) 22:31発(2分遅れ)

 仙台駅 22:32着(4分遅れ) 22:37発(7分遅れ)

 今夜最後の停車駅でした。

 上野からここまで4時間30分ほどかかりました。
 ちなみに、「はやて」なら1時間40分ほど、常磐線経由の「スーパーひたち」なら4時間20分ほどで仙台に到着できます。
 速いんだか遅いんだかよくわかりませんが、まだ11時間以上乗っていられます。我ながら、贅沢なことをしているような気がしてきました。

 一ノ関駅 0:44着 0:46発 (運転停車)

 運転士さんの交代でしょうか? 

 1:00過ぎ、さすがにこの時間なら誰もいないだろうと思い、食堂車の写真を撮ってきました。

 通路を挟んで、2人掛けと4人掛けのテーブルがあります。
 混んでいる時は、相席になることもあるらしいです。

 それにしても、食堂車を連結している列車は、この「北斗星」「カシオペア」「トワイライトエクスプレス」だけになってしまいました。
 北海道へ新幹線で行ける時代になっても、走り続けてほしいものです。

 盛岡駅 1:50着 1:51発(運転停車)

 運転士さんの交代だと思います。

−深夜のロビー室より−

 まだ寝ずにがんばっています。
 なお、

 2:05、カシオペア
 2:16、北斗星(上り)

 と、それぞれすれ違いました。

 そして、3:10、八戸駅を通過しました。

 旅の楽しさはもちろんですが、JR線の完乗を目前に控え、何かしら心高ぶるものを感じています。
 まだ達成したわけではないので、振り返るには早いですが、しかし一つの区切りとして目標にしてきたのも事実です。
 思えかえせば十数年前、時刻表の路線図のページをめくりながら、まだ未乗区間のある路線を数えたところ、100を超えてしまいました。
 それが今では、あと1路線になっているわけです。
 私にもいろんな都合がありますので、いつもいつも旅行ばかりできたわけではありません。
 1年のうちに、一気に20線ぐらい乗りつぶした年もあれば、全く乗れなかった年もありました。
 それ思えば、よくここまできたと思います。

 あともう一息です。

 明日、留萌本線の増毛駅に到着するまで、乗車する列車たちが、事故もなくしっかり走ってくれることを祈ります。

 青森信号場 4:15着 4:25発(運転停車)

 牽引機を EF81 79 から ED79 12 に付け替えました。

蟹田駅 4:51着 4:54発(運転停車)
 本州側最後の停車です。
 運転士さん、車掌さんともに、JR東日本からJR北海道の乗務員に交代しました。


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