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ひたちなか海浜鉄道 を応援する旅!(2011年5月1日)(2/3)

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 那珂湊駅 では、毎月第一日曜日 に、「地元野菜の直売会」 を実施しているとのこと。
 今日は、ちょうど5月の第一日曜日ですので、この 直売会 をやっていました。
 しかも、今日は、車両の中に野菜を並べて販売するとのことで、どんな感じなのかちょっと楽しみにしていました。

 そして、那珂湊駅 のホームへ入ってみると、
 なんと、ミキ300 103 が上りホームに停車しており、すぐに目に入りました。


ミキ300 103

 この ミキ300 103 は、2008年に廃止になった 三木鉄道 から譲渡された車両です。
 私は、三木鉄道 に乗車したのは一度だけですが、そのとき乗車したのが、この ミキ300 103 だったのです。
 塗装も当時のままで、とても懐かしかったです。
 次に乗りに来るときには、ぜひ乗車したい車両の1つです。

 写真ではわかりずらいと思いますが、ミキ300 103 の後ろに、キハ3710形キハ37100形 が連結されており、真ん中の キハ3710形 の車内に、野菜 が並べられていました。


キハ37100 03

野菜が並べられた キハ3710形 の車内

少しですが、私も野菜を買いました。

ホームでは、グッズの販売も始まっていました。

 撮影会 は午後からなので、まだ空いていました。

 今のうちにと思い、

 サボ (3000円)
 開業記念切符 (1200円)

 を購入しました。

 それとは別に、募金用の壺みたいなのがあったので、少しですが私も募金しました。募金したら、おまけに ケハ601 の写真をいただきました。


購入したサボ

 あと、那珂湊駅 といえば、やっぱり 駅猫 ですよね。
 おさむ はいましたが、ちび はどこへ行ってしまったのでしょうか?、ちょっと見つかりませんでした。


駅猫おさむ

 さて、那珂湊駅 で、野菜グッズ を購入したあと、撮影会13:00 からですので、まだ時間があります。
 この時間を利用して、ひたちなか海浜鉄道 の終着駅である 阿字ヶ浦駅 へも行ってくることにしました。
 というわけで、 那珂湊駅 10:21発列車代行バス に乗車し、10:40阿字ヶ浦駅 に到着しました。


阿字ヶ浦駅 10:40着

阿字ヶ浦駅 駅舎 と ホーム

 昔は駅員さんがいたそうですが、今は 無人駅 だそうです。
 ただ、Wikipedia によると、夏の海水浴シーズン には、那珂湊駅 から駅員さんが派遣されるようです。
 また、ホームは、以前来た時はこんなではなかったのですが、いつの間にか改修され、バリアフリー化も施されていました。ちょっと驚きました。

 このあと、阿字ヶ浦駅 から浜辺まで少し歩きました。


阿字ヶ浦海水浴場

 ここは、子供のころ、父と泳ぎに来たことがあります。
 もう30年も昔のことです。
 当時は、海水浴のシーズンだけ、東北本線大宮駅 から、水戸線 を経由して、常磐線常陸多賀駅 まで、「かわらご号」 という 臨時列車 が運行されていました。
 その 「かわらご号」勝田駅 まで乗車し、茨城交通 (現・ひたちなか海浜鉄道) に乗り換え、ここまでやってきたのでした。
 もう30年も昔のことかと思うと、感慨深いものがあります。

 浜辺の近くに、食事ができるお店がありました。
 「海に近いし、こういうところで食べる海鮮ものは、きっと美味しいに違いない」と思い、その店で食事をすることにしました。


うにいくら丼(3150円)

 私は、ウニ が好物の一つなので、これにしました。
 日頃の食生活を考えれば、決して安くはありませんが、ウニ をお腹いっぱい満喫することができ、大満足でした。
 次に来るときも、また食べたいと思いました。

 お店の人の話によると、例年だと、今の時期でも水遊びをしに来る人が結構いるのだそうです。
 しかし、今日は天気がイマイチというのもあったかもしれませんが、浜辺には誰もいませんでしたし、道を行き交う車も少なかったです。

 夏の海水浴シーズンには、賑わいが戻るのでしょうか?
 いや、「なんとしても戻ってほしい!」、そう思いました。

 このあと、阿字ヶ浦駅 まで戻り、再度、列車代行バス に乗車し、那珂湊駅 へ引き返しました。


阿字ヶ浦駅 で、折り返しを待つ 列車代行バス


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