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長野新幹線「あさま」で行く、「長野電鉄」乗りつぶしの旅(2007年8月4日) (1/4)
 長野電鉄は、長野線(長野−湯田中 間 33.2km)と屋代線(屋代−須坂 間 24.4km)からなる鉄道です。
 私は、以前長野線には乗車したことがあるのですが、屋代線にはいまだに乗車する機会がありませんでした。
 よって、今回、JR東日本の「土・日きっぷ」を使って、乗りにいくことにしました。
 長野までの往復は、もちろん長野新幹線「あさま」に乗車します。
 長野電鉄内は、お得な「長電フリー乗車券」を利用したいと思います。
 湯田中にも立ち寄り、一風呂あびてこようと思っています。
 また、2002年に廃止になってしまった、河東線の木島駅にもバスに乗って立ち寄りたいと思っています。

【今回の日程】
 1. 東京 6:24発 あさま501号 長野 8:04着
 2. 長野 8:27発 長野電鉄(普通) 須坂 8:53着
 3. 須坂 9:25発 長野電鉄(A特急) 湯田中 9:54着
 4. 湯田中駅 「楓の湯」で入浴
 5. 湯田中 10:51発 長野電鉄(普通) 信州中野 11:06着
 6. 信州中野 11:40発 長電バス 木島 12:13着
 7. 木島 12:35発 長電バス 信州中野 13:08着
 8. 信州中野 13:45発 長野電鉄(普通) 須坂 14:07着
 9. 須坂 14:28発 長野電鉄(普通) 屋代 15:05着
10. 屋代 15:16発 長野電鉄(普通) 須坂 15:52着
11. 須坂 16:05発 長野電鉄(普通) 長野 16:32着
12. 長野 17:28発 あさま580号 東京 19:12着

そして当日・・
 朝一の「あさま」に乗るため、午前4時に起床し、始発電車で出発しました。
 考えてみると、長野電鉄に乗るのは、11年ぐらい前に妻と湯田中の先の方にある、猿が温泉に入ることで有名な「地獄谷温泉」へ行って以来になります。この時は、長野−湯田中 間だけではなく、廃止になってしまった河東線の信州中野−木島 間にも乗車しました。木島からは、バスでJRの飯山駅へ出て、JR飯山線に乗って長野へ戻りました。
 そんな昔の思い出を思い返しながら、東京駅へ向かいました。

長野電鉄1 長野電鉄2 

東京駅 「あさま501号」 長野行き 6:24発
 長野新幹線としては、この501号が始発列車になります。早朝の列車にも関わらず、かなりの乗車がありました。大きな荷物を抱えた学生さんと思われるグループも見かけました。

長野電鉄3 長野駅 8:04着

 長野に到着しました。さて、長野電鉄に乗り換えます。

長野電鉄 乗り場入り口

 長野電鉄の乗り場は、JRの駅舎を出て右手方向に入り口があります。
 長野−善光寺下 間は、地下鉄になっています。
長野電鉄4

長野電鉄5 長野電鉄6

長野電鉄 長野駅 8:27発 普通列車 須坂行き
 まずは、湯田中へ向かいますが、途中の須坂までこの列車で行きます。
 この車両は、2000系といって長野電鉄のオリジナルです。以前、妻と長野電鉄に乗ったときにも乗車した車両(色は当時と違いますが)で、とても懐かしく感じました。

長野電鉄7 本郷−桐原 間 (車内より写す)

 「善光寺下」駅と「本郷」駅の間で、地上に出ます。
 その後、「朝陽」(あさひ)駅までは、複線になっています。

長野電鉄8 長野電鉄9

朝陽駅
 ここからは単線になるので、対向列車(右の写真)とは停車して行き違いをします。
 なお、右の写真の列車は、長野行きの普通列車ですが、この車両は、東京の地下鉄日比谷線で使われていたものです。長野電鉄内では、2両編成を3500系、3両編成を3600系として使用しています。
 この車両にも後で乗車します。

柳原−村山 間 (車内より写す)

 千曲川に架かる鉄道道路兼用の「村山橋」です。全国的にもめずらしいのではないでしょうか。
 ただし、写真ではわかりにくいかもしれませんが、向かって右側に新しい橋を建設中で、この光景も、もうしばらくすると見られなくなるものと思われます。
長野電鉄10

長野電鉄11 長野電鉄12

須坂駅 8:53着 (右の写真は、須坂駅 駅舎)
 須坂駅で気がついたのですが、ふつう、JRでも私鉄でもホームの番線の番号の振り方というのは、駅舎に近い(細かいことをいうと、駅長室に近い)方から順に1番線、2番線・・と振っていくのですが、長野電鉄の場合は、逆のようで、駅舎に遠い方から1番線、2番線・・となっていました。
 これは、この後通った、「信州中野」駅でも、屋代線の「松代」駅でも同じでした。




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